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0127_2.jpg

恐いよね。

あなたの体に食い込む牙。

逃げること、できないよね。

走ることも、歩くことも、飛ぶこともできないよね。

最期の空に精いっぱい枝を広げて。

人間はひどいよね。

あなたのむき出しの白い肉。

ごめんね。

痛いよね。寂しいよね。

春の新芽。

夏の緑。

秋の金色。

冬の枯れ葉。

ありがとね。いろんな季節をありがとう。



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ケシキ | コメント(1) | トラックバック(0)2009/01/27(火)19:12

1224_4.jpg


ピアノ
犬図鑑
ぬいぐるみ
ケーキ

それから何をもらったっけ?
楽しかったね。家族みんなで。

時計
指輪
ネックレス

それから何をもらったっけ?
幸せだったね。どの恋も。

過去
現在
未来

クリスマスという一日を繰り返す。
それでもあの時間を過ごすことはもう叶わない。

あの日々の彼等へ。
ありがとう。
ありがとう。
抱えきれないくらいのプレゼント。

どうぞ今宵もどこかで彼等に幸あることを。

そして、今宵あなたにメリークリスマス。



ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/12/24(水)18:04

1121_8.jpg

「浄土ケ浜」

貴方のいる場所の景色はこんな風ですか?

こんなにも蒼くて、こんなにも白い。
こんなにも静かで、こんなにも生がなく。

貴方のそばに行けたような気がした一瞬、哀しみに溺れそうになりました。

浄土ケ浜の波に浮かぶ岩陰のあちら側。
貴方がいるなら泳ごうか。

優しく首を横に振る貴方が一瞬見えました。

こんな浄土に貴方を残して生きるのはとても哀しく思うけど、
わたしは行きます。わたしは生きます。

いつかこの海を渡るまで。
いつか貴方が優しく首を縦に振る日まで。





ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/21(金)17:19

1120_5.jpg


ゆるゆると流れていたはずだったのに。

止まったり。

沈んだり。

いつかまた流されることを願うだけ。


ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/20(木)17:53

1029_2.jpg

誓いの鐘の音。

同じ空の色の下。
同じ時間と同じ音。

思い出せないのは誓いの言葉。

一緒にいたのは遠いあの日。


ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/31(金)17:45

旅の裏側

今回の旅では、久しぶりに愛用カメラで撮影をしました。
このカメラ、デジカメだけど何が映ってるか液晶もないんで、出来上がりが
不安だったり楽しみだったり。
フラッシュもないので、曇りだった一日目はどれも光が足りないですね。。
旅裏日記に使ったもの以外にもいろいろ撮りためてきたので、
ぼちぼちアップしていきます。

1029_1.jpg

「なぜか母とここに立つ、三十路女人生道先案内板」

そんな訳で、恋人岬です。左にいけば土肥温泉。右に行けば「けっこん」
が、右いくと断崖絶壁。海まっ逆さまなとこにこれ立ってます。はは。
記念撮影していた団体さんの中のおじさんが、

「俺ここ何度もきてるよ。毎回違う相手と。どれともまとまってないよ」

という台詞が風に乗ってきました。
(いやぁ。。ここにきたカップルは別れるというジンクスはほんとにあるんですけどね)

1029_4.jpg

この日は荒海でした。日本海峡なんちゃらかんちゃらな歌を歌いたい気分でした。
題名すらわかってないんでサビさえも歌えないのが寂しいとこですが。

1029_6.jpg

旅とは関係ないんですが、このカメラ。
こういった眩しさ加減がリアルに映るとこがすきです。

1028_8.jpg

これは時計台という観光表札がありました。
なんの由来があるかはわかりません。
川沿いにあって、すごい奇抜な感じの色合いで。
時計台の裏手に「○○邸」があってお金払えば中を観覧できるようになってます。
あ、べつにここ、伏せ字にする必要はないんですよ?怪しくないです。
すてきななまこ壁でできた倉みたいなのもありました。
なんで伏せ字かっていうと全く覚えてないからです。

1029_11.jpg

これは。。えーっと。。あれ??何学校だっけかな。
昔の学校で。。えーっと。。
まぁ。そんな感じです。あは。
中はこの学校の歴史などが文字や写真で展示されていて。
うん。よくある歴史建造物みたいな感じ。
1029_12.jpg

かーさんはこれが一番懐かしかったらしい。
あーよかった。あたしの時は、机はパイプついてたよ。食器はプラだったし。
(けど、じつは小学校一年生のときは旧校舎でまさにこの机でした。)
1029_13.jpg

旧校舎のときに見た風景と同じ。
なんだかこういう感じだと気持ちも時間ものんびりしますね。

この学校の裏に本物?の学校があって。小学校なんですけど。
すごく立派な建物で。
でも去年統廃合によって今はもう使われてないそうです。
もったいないなぁ。何に使われるようになるんだろう。あんな山奥で。
その横に幼稚園があって。こっちは現役。
お昼にいったので、お昼の放送がされてました。
幼稚園なのに放送係さんがいるらしく、園児のかわいい声で、
給食のメニューの説明と、その係の子の一言コメントが。

「昨日はおいもを食べました。おいしかったです。みんなも食べてください」

のどかだにゃぁ。

そんなこんなで一見スローライフな感じの旅のようですが、
本当のこの旅の一部始終は本家ブログで。。。

本家ブログはこちらです。
旅表日記


ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/29(水)18:41

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明日の空を予想する。

昨日の空を思い出す。

今日の空を記憶する。


ザッカ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/08/21(木)19:52

0821_2.jpg

進むことは大事。

時々

とまることはもっと大事。

ずるずるっとしないで

ぴたっととまろう。


ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/08/21(木)19:49

0729_2.jpg
育った家の玄関の電灯。
レトロな感じでしょ?

お家は今は空き家です。

何年も前には毎日夕方になるとこの電灯に灯りが灯って。
誰かの帰りを迎えていた。

「帰るべき場所」「帰られる場所」の目印で。

今は誰も帰ることはなく、灯りが灯ることもなく。
それでも遺されたものたちの心の中では
あの頃と変わらずに灯る電灯です。


ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/07/30(水)22:04

0729_1.jpg
変わるふるさとの夏の色。

駈けた記憶の夏の空。

あなたが汗を流し生きた夏。

もう一度、せめて一瞬会えたなら。

夏の空のもっと上。
あなたの笑顔を思い出す。


ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/07/29(火)18:48

0714_3.jpg
窓の外ばかり明るい。

まぶしいくらいで外がよく見えない。

何があるか見てみたいけれど、
きっとあたしはあっちでは生きられないから。

こっちの中でそっと息する。

まぶしいくらいの窓の外に目を凝らしつつ。

昨日も、今日も、明日も、ずっと。


ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/07/17(木)19:21

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夏を思う。

明日来る夏ではなく、あの夏を。

あなたがあたしの花火に火をつけて、
あたしがあなたの花火に火をつけた。

あっという間に華は散る。

夏を思う。

明日来る夏ではなく、あの夏を。




ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/07/07(月)18:14

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儚げな白い花。
頑強そうな葉っぱに囲まれてる。

強さと弱さを同じだけ兼ねそろえている植物。

あたしと似てる。
あなたと似てる。

花が落ちても大丈夫。
強い葉っぱが守るから。

そしてまたいつか必ずきれいな花が咲くでしょう。


ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/07/02(水)19:21

0701_1.jpg

霜みたいな葉っぱを夏の初めに見つけました。
海藻みたいな葉っぱを都会の道ばたで見つけました。

真ん中には たまごのきいみ みたいな小さな花。

明日も咲いているといいのにと思うのは、人間のわたし。
花には「余命」などに怯える弱さはなく
花には「余命」などに怯える強さもなく

ただ生きている。
ただそれがうらやましい。


ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/07/01(火)20:17

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いつもは地面に植わっているのに。
あっという間に水草のよう。
強くてすごい。


ザッカ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/12(木)18:27

0612_1.jpg

水に映る姿。
触れられないのも
揺れるのも
消えるのも
突然現れるのも
想い出みたい。


ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/12(木)18:25

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海の碧でも
空の青でも
草の蒼でもないあお。
小さなあおのかたまり。
生きてるかたまり。


ザッカ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/04(水)18:39

0602.jpg

誰かの涙が誰かを濡らす。
乾いたココロを優しく濡らす。

そんなに泣いてだいじょうぶ?

空を見上げて伝えてみたら、

そんなに泣かずにだいじょうぶ?

空からの返事は雨の形。

だいじょうぶだいじょうぶ。
あなたがそこで泣いてくれるから。
わたしの分もこんなに泣いてくれるから。


ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/02(月)22:13

0422.jpg

何に向かって生きていけば。
何を叶えるために生きていけば。

咲いて、種を飛ばして、枯れていく。

そんな花の単純な強さがうらやましい。

あたしは咲いたのだろうか。
あたしは何かを残したいのだろうか。
あたしはいつ枯れるのだろうか。

小さな黄色い花に憧れるあたしは、
小さな黄色い花よりもっとずっとちっぽけだ。


ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/04/23(水)21:20

0411.jpg
空の青がすき。
海の碧がすき。
草の蒼がすき。

赤の熱さもなく、
白の潔さもなく、
黒の強さもないけれど。

溺れてしまいたくなる色だから。


ザッカ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/04/11(金)17:02

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新しいもの。
うれしい。
だけど、ずっと一緒だったもの。
さみしい。
捨てたくないけど、ずっと取っておいたら
持ちきれなくなっちゃうね。

愛着というジレンマ。


ザッカ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/04/09(水)17:40

0408.jpg

雨はわりとすき。
子供の頃、雨戸を閉めて、雨が強くあたる音の中、
じじちゃんばばちゃんと居間にいたのを思い出す。
かーさんが、会社からずぶ濡れで帰ってくる。
洗面所に走って、タオルをもって、
玄関に走って、かーさんに渡す。
雨の音の中、4人でテレビのニュースを見る。
雨の音に囲まれて、あたしは家族に囲まれている。

雨の音だけを聞く。
家族を思い出す。
雨はわりとすき。


ザッカ | コメント(1) | トラックバック(0)2008/04/08(火)18:47

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散り際の美しい女になりたい。
散ってなお美しく残る女になりたい。
あの人の記憶に。美しく。限りなく。


ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/04/07(月)19:13

0411_2.jpg

風が吹く。
どうしてあたしの周りだけ?
もっと強く強く強く手をのばしてくれないと
あたしは千切れてしまいそう。
もしも千切れてしまったら、
風に流れてしまうのか。
流れた先が自由なら
千切れてしまうのも悪くない。
でもやっぱりまだあなたのそばにいたいから。
もっと強く強く強く手をのばしてくれないと
あたしは千切れてしまいそう。


ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/04/04(金)20:10

バイク2

一目惚れは危険です。

(かっこいいなぁ。
これって原付き免許で乗れますか?
お高いんでしょうか?)


ザッカ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/04/01(火)21:31

アカイハナ

どれだけ距離があったんだろう。
もう届かない。
隣にいたのは幻ではないはずなのに。
もう届かない。

落ちたあとには、花二輪。


ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/03/25(火)16:16

ソラ

新しい季節がこわくなることはないですか?
まぶしすぎる光や空がこわくなることはないですか?
あまりに幸福な風が吹いていて。
独り取り残されたように。
独り忘れられたように。


ソラ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/03/25(火)16:11

うなぎ

うなぎさん。
いただきます。
ごちそうさまです。
ありがとう。


タベモノ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/03/24(月)21:31

夜の交わる道

あの子がいった。
「夜のほうが落ち着くの。」
きっとあまりの悲しみで。
昼間の明るさがまぶしすぎるあの子の心。
大丈夫。
だったら月の光に照らされて、傷が癒えるその日まで。
夜があの子を守ってくれる。
明けない夜がないように、
終わらない朝もないのだから。


ケシキ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/03/24(月)21:31

空の下

建物もすてきに見えるけど、きっとそれは空のせい。


ソラ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/03/24(月)21:27

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